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東京の新名所! 港区三田3・4丁目開発の説明会に参加してきました

当ギャラリーがあるリボリアンティークスビルの所在地、東京都港区札ノ辻交差点は、今まさに都市再開発の中心地です。

まずは、2020年、東京オリンピックの年に田町駅と品川駅の間に新駅が誕生することを皮切りに、

その1年後、2021年、ギャラリー前には三田図書館が移設してきます。

今まで、「港区の札ノ辻」とで言いましても港区以外の方には「どこ?」という反応が多かったと思いますが、これから港区札ノ辻交差点は、東京の中心地へと変わっていきます!


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そして、さらに朗報が、
港区札ノ辻交差点の三田図書館開発の向かい側の、三田3・4丁目も現在、住友不動産によるビル開発が行われていますが、
一昨日、三田3・4丁目開発の説明会に参加してきましたところ、今まで竣工予定が2023年10月であったのが、1年早まり、2022年10月頃となりました。
いったいいつになったら、この地区の開発は終わるのだろうと思っていましたが、2022年、つまり今から4年後には、札ノ辻交差点は全く新しい景観となるのです。

上地図の赤い大きな四角部分が三田3・4丁目開発のエリアですが、かなり広大な範囲です。


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完成のイメージが上図。

このビルには住宅、オフィス、店舗が併設され、このエリアでは最高の高さとなり、札ノ辻交差点のシンボリックな建物となりそうです。
ビルのまわりには緑地・公園ができるため、景観的・生活環境的にも魅力的な構造です。

また、このビル最大の魅力は、上のパースではわかりにくいですが、田町駅から歩行者デッキで直結することです。

下の図の青い線が歩行者デッキです。
つまり札ノ辻交差点は歩行者デッキで田町駅と直結するため、田町駅から街、街から駅への人の流れが札ノ辻交差点に集まってくることが期待されます。

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さらに歩行者デッキからは、東京のエッフェル塔ともいわれる、東京タワーを見ることができるので、東京の観光名所にもなる予感が致します。
東京の中心地となっていく、港区札ノ辻エリアにぜひご注目ください!

プロフィール

古代コイン専門ギャラリー Parisii パリシー

Author:古代コイン専門ギャラリー Parisii パリシー
ローマコイン・ケルトコイン・ギリシャコインを扱う古代コインギャラリーParisii パリシーの中村です。
古代コインを通して、日々、世界を探求しています。
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